2022年度 スポーツ言語学会大会のご案内
- sportgengo
- 2023年2月26日
- 読了時間: 2分
更新日:6月26日

時下、ますますご清祥のことと存じます。
2022年の学会大会を下記のように企画いたしております。
今年度の大会シンポジウムにおきましては申込み先着50名に日英同時通訳のためのイヤホンが配布される予定になっています。
各関連学会にも周知いたしますのでできるだけ早いお申込みをお願い致します。
ご検討のほど何卒よろしくお願い申し上げます。
記
1. 日程:2023年2月26日(日曜)
2. 会場:明治大学 駿河台キャンパス リバティ・タワー7階1076教室・1073教室
〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1
※アクセスhttps://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/index.html
3.参加費:対面参加無料
日本国内からのズーム参加1,000円(指定の口座に事前振込)
海外からのズーム参加無料 申込先着50名にシンポジウムの同時通訳あり
4.申込み及び問い合せ先:釜崎 太(明治大学) kamasaki@meiji.ac.jp
氏名・所属・対面参加 orオンライン参加の別,連絡先メールアドレスをご記載ください。
■大会スケジュール(予定)
11:00~14:40 受付(1076教室)
11:30~12:30 総会(1076教室)
12:50~13:00 開会の挨拶(1076教室)
13:00~14:40 一般研究発表(1076教室)
① 山根(吉長)智恵(山陽学園大学)・高村遼(立正大学)
東京2020・北京2022 オリンピック・パラリンピックの選手談話の特徴
② 劉暁宇(明治大学大学院)
純潔教育の言説分析―「産み育てる身体」と生権力―
③ 日野純子(帝京大学)・相馬朋和(帝京大学)
ラグビーのディフェンス時におけるコミュニケーションについての一考察
―ラグビー強豪校の選手による内省を通して―
14:40~15:00 休憩
15:00~17:20 国際シンポジウム(1073教室/使用言語は日本語と英語)
ドイツの市民社会とスポーツ・言語・政治
司会:黒田勇(関西大学/社会学)・田中ひかる(明治大学/社会思想)
① ユルゲン・ミッターク(ケルンスポーツ大学/スポーツ政治学)
政治参加の可能性と不可能性
―ドイツにおけるプロサッカーの意思決定過程への市民社会の関与―
② 釜崎太(明治大学/スポーツ思想)
ドイツの市民社会とサッカー
―人権問題に見る非営利法人の役割と歴史的背景―
③ 宮本真也(明治大学/社会哲学)
メディア時代の政治的公共圏の危機
④ グンター・ケバウァ(ベルリン自由大学/哲学)
ドイツ社会における政治の言説とスポーツの言語
17:20~17:30 閉会の辞・事務連絡(1073教室)
※懇親会については未定。
※一般研究発表は、発表時間20分、質疑応答10分です。
※配布資料をご準備頂く場合は40部を目安にご用意ください。





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