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研究会報告 2025年度 スポーツ言語学会研究会

  • sportgengo
  • 2025年10月5日
  • 読了時間: 1分

研究会報告 2025年度 スポーツ言語学会研究会

日時 2025年10月4日(土)

会場 駒澤大学駒澤キャンパス3号館203教室


プログラム

研究発表(13時35分~15時10分2題)

1.13時35分~14時20分

小林勝法(文教大学)

武道歌の主題抽出におけるクラスター分析とトピックモデルの比較検討

2.14時25分~15時10分

小倉有美子・斎藤孝滋(フェリス女学院大学)

バレエ『くるみ割り⼈形』の「振付」類型と形容表現-「振付」のクラスター分析による客観的類型化と形容表現との関係性-


活動紹介 (15時25分~15時40分)

「チャリティーマラソン、言葉」 清水泰生(同志社大学)


ワークショップ(15時55分~17時25分)

司会 小林勝法(文教大学)

講演:デジタル人文学の研究動向と言語研

塚越柚季先生(東京大学大学院人文社会系研究科)


まとめ

10月4日、駒澤大学での研究会は、会員22名の参加で無事終了いたしました。

今回は、クラスター分析など言語のデータ化についての議論が武道とバレエを材料として提示されたことは興味深く、それに連動して「デジタル人文学」の展望が講演で示されたことなど、大変実りあるものになりました。この議論が次の研究へと繋がることを期待しています。

会員各位のますますの研究の発展をお祈りします。


研究会の様子


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