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第12回 スポーツ言語学会 2025年度 年次大会

  • sportgengo
  • 3月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月22日

日時 2026年2月28日(土)

会場 関西大学千里山キャンパス 第3学舎(社会学部)5階 B501A~C教室


以下のプログラムに従って、参加者41人をもって無事終了いたしました。

開催の準備、運営に当たった関西大学の会員及びスタッフの院生、卒業生の皆様、誠に有難うございました。


プログラム

10:30-11:00 個人発表1

「野球における「美学」という語にまつわる一考察」根岸貴哉(立命館大学)

11:00-11:30 個人発表2

「プレーヤーズセンタードコーチングのための言語資源の特定:英語でサッカー指導をするプロサッカーコーチ3名の事例研究」西条正樹(日本大学)

11:35-12:00総会

12:00-12:15 スポーツ言語大賞発表

12:15-13:00 昼食

13:00-13:50 特別講演

「大学の地域スポーツ貢献の語り~関西大学カイザーズクラブの実践」

松浦雅彦 (関西大学総務部)

13:50-14:00 休憩

14:00-15:00 共同発表

「実践に役立つコーチング法の構築:指導者養成講習会における『実践知』と言語・非言語行動のAI融合的分析」

秋葉倫史(日本大学)、種ケ嶋尚志(日本大学)、山本大(日本大学)

15:00-15:10 休憩

15:10-17:20 シンポジウム 『スポーツの言語化とは何か スポーツ言語学の可能性』 (子ども未来・スポーツ社会文化研究所共催)

指導する言語 二宮 博 (元ガンバ大阪アカデミー本部長・神戸国際大学客員教授)

応援する言語 杉本厚夫 (子ども未来・スポーツ社会文化研究所所長・関西大学名誉教授)

報道する言語 岡本能里子 (東京国際大学)


17:45-19:45 懇親会(関大正門前「ケープコッド」)


大会の様子


以上

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