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第10回 スポーツ言語学会 2024年度 年次大会

  • sportgengo
  • 2025年3月8日
  • 読了時間: 2分

1. 名称:スポーツ言語学会2024年度総会・学会大会

2. 期日:2025年3月8日(土)

3. 会場:明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー7階1076教室

〒101-8301 東京都千代田区神田駿河台1-1


プログラム


10:30〜16:00 受付(7階:1076教室前)

11:00〜12:00 総会(7階:1076教室、以下すべて1076教室)

12:50〜13:00 開会の挨拶(7階:教室未定)岡本能里子(東京国際大学)

13:00~13:15 スポーツ言語大賞・船原勝英(スポーツエディター)

13:20〜14:50 一般研究発表(7階:1076教室)


司会:岡本能里子(東京国際大学)(発表時間20分,質疑応答10分)

(配布資料をご準備頂く場合は40部を目安にお願いします)


1)島田達人(新潟経営大学)「スポーツ観戦における"ホスピタリティ"を問う-関係性マネジメントとプロダクト開発の視点から-」

2)三好英次(東京国際大学)「スポーツ技能の学習と指導における言葉の役割についての一考察」

3)栗原唯(大阪大学)「日仏スポーツ実況対照研究-実況らしさを生み出す言語表現-」


14:50~15:00 休憩

15:00~16:00 特別講演 山本高史(関西大学)「アスリートと言葉の危うい関係-広告の場合-」

16:00~16:10 休憩

16:10〜17:50 国際シンポジウム(明治大学共同研究/スポーツ言語学会・共催)

サッカーの国際政治とメディア空間-カタールW杯の報道をめぐって-


司会:黒田勇(関西大学名誉教授)・井田正道(明治大学)

報告者:

1)釜崎 太(明治大学)「ドイツにおけるカタールW杯報道と『ディアスポラの公共圏』-資本・身体・言語-」

2)中江桂子(明治大学)「スポーツにおける公共性の創造とその衝突-ロンドン五輪とカタールW杯を中心に-」

3)ルシアーノ・ザッカーラ(カタール大学)"Unintentional Ambassadors: The Role of Latin American Fans and Influencers in Reshaping Qatar's Image During the 2022 World Cup" or "The Involuntary Social Movement: How Latin American Fans and Influencers Shaped Qatar's Image During the 2022 FIFA World Cup"


17:50 閉会の辞・事務連絡:岡本能里子(東京国際大学)

18:30~懇親会:明大周辺の飲食店(参加費6千円予定)


参加申込要領


下記により、該当事項をご記入の上、メールにてお申込みください。

1)氏名・所属

2)電話番号・ファックス番号・メールアドレス

3)懇親会参加の有無を明記ください。

締め切り:2025年 2月20日

宛先(両方に送ってください)

app@fsinet.or.jp 清水(スポーツ言語学会学会大会担当)

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