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第7回 スポーツ言語学会 研究会のお知らせ

  • sportgengo
  • 2022年10月29日
  • 読了時間: 2分

大会は、無事終了しました。ご参加ありがとうございました。

 10月29日(土)に第7回スポーツ言語学会研究会を下記の通り開催します。

 

1. 名称:第7回スポーツ言語学会研究会

2. 日時:2022年10月29日(土)14時~17時

3. 会場:関西大学梅田キャンパス7階 705号教室(大阪市北区鶴野町、JR大阪駅から徒歩10分)

4. 開催方法:対面とZoomのハイブリッド開催

5. 参加費:無料

6. 申込方法:対面参加、リモート参加いずれの方も下記URLから10月25日(火)までにお申込みください。 → https://forms.gle/jtuH28Q125gQuDTc9

7. 研究会趣旨 スポーツを言語化する営み、その大きな部分を占めてきたものに、活字メディアによる表現、スポーツ報道がある。今回の研究会では、そうしたスポーツ報道の中でも、スポーツを「支える」言説としてスポーツアスリートの一生を追った「スポーツノンフィクション」について、その取材から執筆に至る動機、方法に焦点を当てて城島充氏に報告を受ける。 さらに、新聞は歴史的にも、自らスポーツイベントを主催するなどスポーツの言語化の中心となってきたが、オリンピックはこれまで新聞にとって取材対象であった。しかし、昨年開催の東京大会において、「報道機関」である大手新聞が揃って大会スポンサーとなる初めての事態が生まれた。オリンピックとスポンサーについては、現在別の意味で世論を騒がせているが、より基本的な問題として、「報道機関」が五輪スポンサーとなることで、その記事にどのような変化が生じるのか、ジャーナリズム論の立場から、その方法論と実証データを中心に森津千尋氏に示してもらう。

8. タイムスケジュール

①14:00 開会開会挨拶 (研究会趣旨説明)②14:00~14:05 黒田勇(関西大学名誉教授)研究報告③14:10~15:25城島充 (びわこ成蹊スポーツ大学)「スポーツノンフィクションの作法」④15:40~16:55森津千尋 (宮崎公立大学) 「東京五輪における新聞スポンサーと報道」⑤17:00 閉会

以上

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