​学会について

趣意書

スポーツ言語学会 学会誌投稿規定

1. 名称
スポーツ言語学会(以下、「学会」とする)は、学会誌を 『スポーツ言語学研究』(英文名Studies in Sports and Language)と称する。

2.学会誌は、年1 回発行する。

3. 編集委員会に関する規程
円滑な編集発行をおこなうため、スポーツ言語学研究編集委員会(以下、「編集委員会」とする)を置く。編集委員会に関しては別に定める。

4. 編集委員会の編成
編集委員会は理事会において編成する。

5. 投稿資格
(1)原稿の投稿者は、学会の会員でなければならない。
(2)学会の会員以外の者との共同研究については、筆頭著者が学会の会員であればよい。なお、編集委員会が原稿を依頼する場合は、この限りでない。

6. 投稿原稿の内容
(1)スポーツと言語、及びその関連領域に関する未公刊のものに限る。
(2)学会大会や研究会の予稿集、科学研究費補助金等の研究報告書に掲載された原稿は、投稿して差し支えない。ただし、採用決定後に提出する掲載原稿にその旨を明記すること。
(3)他の学術誌に投稿中の原稿と同じ内容で投稿すること(二重投稿)は、認めない。 

7. 投稿原稿の種類
原稿の種類は以下の3種類とする。また原稿の種類は、著者が投稿時に指定する。
① 研究論文:独創性のある研究成果が、実証的または理論的に述べられているもの
② 実践報告:教育現場等での取り組みの内容が具体的に述べられ、それを共有することが社会への貢献に結びつくもの
③ 研究ノート:萌芽的研究や、特定の話題に関する指摘・提案等 

8. 原稿料・抜き刷り
(1)掲載される原稿の原稿料は、支払わない。
(2)学会誌は電子媒体のみとするので抜き刷りの進呈はないが、掲載号が簡易製本されたものを1部、筆頭著者に郵送する。

9. 著作権
(1)掲載された論文等に関する国内外の著作権は、学会に帰属する。
(2)著者本人が、当該論文等を利用する場合(例:他の出版物への転載)、学会の許可を得たうえで行うことができる。 

10. 投稿原稿の公開
(1)学会誌は電子版で作成され、掲載原稿は学会のホームページを通じて公開される。

11. 投稿規程の変更の手続き
この規程は、理事会の決議により変更することができる。


附則
2015 年 1 月   9 日 施行 
2016 年 8 月 27 日 一部改正
2019年 10 月 6 日 一部改正

(投稿・編集に関する問い合わせ先)
「スポーツ言語学研究」編集委員会事務局
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎橋上町
京都工芸繊維大学 来田 宣幸宛
Email: kida@kit.ac.jp

 

更新: 2021年3月