​大会・研究会

スポーツ言語学会2022年度総会・学会大会 研究発表募集のお知らせ

 すがすがしい季節になりました。会員の皆様におかれましては、お元気でご活躍のこととお慶び申し上げます。
 さて、スポーツ言語学会2022年度総会・学会大会は、2023 年2 月26日(日)明治大学駿河台キャンパスにおいて開催する予定となりました。つきましては、当日の研究発表を募集いたします。お忙しいこととは存じますが、振るってご応募くださいますようお待ちしております。



1、名  称:スポーツ言語学会2022年度総会・学会大会
2、期  日:2023 年 2 月26 日(日)
3、会  場:明治大学駿河台キャンパス (コロナ禍の状況の場合Zoomに変更の可能性あり)
4、時  間:11 時00 分受付開始、17 時 40 分終了予定
5、発表時間:30 分(発表;20 分、質疑応答;10 分)
6、募集題数:4 題
  7、応募要領:下記により、該当事項をご記入の上、メールにてご応募ください。
    ①発表者氏名・所属
    ②電話番号・ファックス番号・メールアドレス
    ③発表題目
④発表要旨;800 字程度(日本語)
    ⑤使用視聴覚機器;Power Point・VTR など
    ⑥締め切り;2022 年 11 月 30 日(必着)
    ⑦宛先 ;kamasaki@meiji.ac.jp 釜崎 
app@fsinet.or.jp 清水(スポーツ言語学会学会大会担当)
   

 釜崎、清水両方のメールに送ってください。
  当日の具体的なプログラムは、研究発表が決まり次第ご連絡します。

以上

第7回スポーツ言語学会研究会のお知らせ

大会は、無事終了しました。ご参加ありがとうございました。

 10月29日(土)に第7回スポーツ言語学会研究会を下記の通り開催します。

 

1. 名称:第7回スポーツ言語学会研究会
2. 日時:2022年10月29日(土)14時~17時
3. 会場:関西大学梅田キャンパス7階 705号教室
(大阪市北区鶴野町、JR大阪駅から徒歩10分)
4. 開催方法:対面とZoomのハイブリッド開催
5. 参加費:無料
6. 申込方法:対面参加、リモート参加いずれの方も下記URLから
10月25日(火)までにお申込みください。
 → https://forms.gle/jtuH28Q125gQuDTc9

7. 研究会趣旨
 スポーツを言語化する営み、その大きな部分を占めてきたものに、活字メディアによる表現、スポーツ報道がある。今回の研究会では、そうしたスポーツ報道の中でも、スポーツを「支える」言説としてスポーツアスリートの一生を追った「スポーツノンフィクション」について、その取材から執筆に至る動機、方法に焦点を当てて城島充氏に報告を受ける。
 さらに、新聞は歴史的にも、自らスポーツイベントを主催するなどスポーツの言語化の中心となってきたが、オリンピックはこれまで新聞にとって取材対象であった。しかし、昨年開催の東京大会において、「報道機関」である大手新聞が揃って大会スポンサーとなる初めての事態が生まれた。オリンピックとスポンサーについては、現在別の意味で世論を騒がせているが、より基本的な問題として、「報道機関」が五輪スポンサーとなることで、その記事にどのような変化が生じるのか、ジャーナリズム論の立場から、その方法論と実証データを中心に森津千尋氏に示してもらう。

8. タイムスケジュール


①14:00 開会
開会挨拶 (研究会趣旨説明)
②14:00~14:05 黒田勇(関西大学名誉教授)
研究報告
③14:10~15:25
城島充 (びわこ成蹊スポーツ大学)「スポーツノンフィクションの作法」
④15:40~16:55
森津千尋 (宮崎公立大学) 「東京五輪における新聞スポンサーと報道」
⑤17:00 閉会

以上

第8回スポーツ言語学会 総会・学会大会のお知らせ

大会は、無事終了しました。ご参加ありがとうございました。

スポーツ言語学会では、第8回総会・大会を以下の日程で開催いたします。新型コロナウィルスの感染状況を考慮し、オンライン(Zoom)で実施いたします。参加希望者は下記の受付HPからお申し込み下さい。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 

1.期日:2022年3月13日(日)

 

2.実施方法:オンライン(Zoom開催)、参加費:無料

・ 総会 11時~12時 

・ 大会 13時30分~16時30分

 

【大会申し込み】

  会員   2月21日~3月9日

  非会員  3月1日~9日

    → 申し込みの受付は、終了しました。

  

※申し込まれた方には3月10日ごろに「入力されたメールアドレス」に大会Zoomのパスワード等をお知らせいたします。なお、総会の参加有無と総会のZoomのパスワード(大会とは別)については総会の案内で連絡します。

 

3.プログラム

・11時~12時 総会 (学会員のみ)

・13時~16時30分 大会

 

12時45分 Zoom入室開始 

                                         

①13時00分 開会の挨拶:山根智恵会長

 

②13時05分~14時10分 研究発表 司会:清水泰生(同志社大学)

(1)13時05分~13時35分

テーマ:新聞報道における「アスリート」の機能ー談話分析の視点からー

発表者:石井克(北海道大学大学院)     

         

(2)13時40分~14時10分

テーマ:スキージャンプの技術指導場面における選手とコーチの会話の様相         

発表者(所属):三好英次(東京国際大学) 

 

③14時20分~15時20分 講演 司会:深澤弘樹(駒澤大学)

テーマ:クロスカントリーの誕生ー長距離走と電鉄のタイアップー

講演者:黒田勇(関西大学)

④15時30分~16時30分 報告 司会:深澤弘樹(駒澤大学)

テーマ:TOKYO2020オリパラ ボランティア参加報告

報告者:山根智恵(山陽学園大学)

⑤16時30分 閉会の挨拶

(16時40分~17時40分 スポーツ談義)(最大延長 18時30分)   

※大会閉会後、スポーツについてブレイクアウトルームで語り合う場、「スポーツ談義」を設けます。今回は2021年度内に夏季・冬季のオリンピック・パラリンピックが行われたこともあり、「オリンピック・パラリンピック」をメインテーマにしますが、「オリンピック・パラリンピックは興味ない」という方にはスポーツ全般について語り合うブレイクアウトルームを用意します。是非ご参加ください。参加URLは、大会参加URLと同じアドレスです。

・ 問い合わせ

スポーツ言語学会事務局:(メール)kenkyukai@sports-gengo.sakura.ne.jp

​ →大会プログラムダウンロード

2022年 研究発表の募集について(ご連絡)

 スポーツ言語学会では、2022年3月13日 (日)に第8回学会大会をオンライン(Zoom)にて開催することになりました。新型コロナウイルスの感染状況は落ち着きを見せておりますが、先行きは不透明であり、前回に続いてのオンライン開催となります。つきましては、会員の皆様方の日頃の研究成果を発表していただきたく、下記の要領で当日の研究発表(2題)を募集いたします。奮ってご応募くださいますようお願い申し上げます。

 

1. 名   称  : スポーツ言語学会 第8回学会大会

2. 期   日 :2022 年 3 月 13 日(日)

3. 開催方法:オンライン(Zoom)

4. 時  間 : 12時 45 分受付開始、13時開会、16時30分終了予定

5. 募集題数:2 題

6. 発表資格者:本学会会員または入会予定者

7. 発表時間:30 分(発表;20 分、質疑応答;10 分)

8. 応募要領:下記の該当事項(①~④)をご記入の上、メールにてご応募ください。

① 発表者氏名・所属

② 電話番号・メールアドレス

③ 発表タイトル

④ 発表要旨;600 字~800 字程度(日本語)


 

・問い合わせ

※ 締め切り;2022 年 1月15日(土)(必着)

※ 問い合わせ・申し込み先 ;office@sports-gengo.sakura.ne.jp (スポーツ言語学会事務局)

 

当日のプログラムは、研究発表が決まり次第ご連絡します。 なお、午前中に総会を予定しています。

以上